2026/11/03 (Tue) 10:29:27

造形とか - 秋田恵微

●五六式さん
ゴジラ新作、CM見てると中々面白そうですね。また感想聞かせて下さい。

コメダのシロノワールは地元の私ですが過去2回しか食べてません(^^;)
すごく近所にあるのですが、個人的には「ああ、こういうものなんだ」と味がわかったのでそれで納得です。
一時期仕事の打ち合わせで何度か利用しましたが、コーヒーだけで済ませてたので(代金は相手持ちというのもあり)徒歩5分という場所にも関わらずほとんど行かないです笑
散歩とかではしょっちゅう通るのですけど。

ぴよりんは名古屋人なのに食べてないです笑
名古屋駅のコンコースに店があるのですが、通ると人が並んでいるのですごいなーと思いながら通り過ぎてます。
名古屋駅ではお気に入りのパン屋があるので、ついそこばかり利用してしまいます。

「パンどろぼう」は何故か妹が録画しているので付き合ってますが、ツッコミどころしかなくてまあそういうの突っ込むのもヤボなんですが、それで楽しんでる感が・・

つい昨日たまたまそちらのブログにお邪魔しましたが書きかけとのことで帰ってしまいました(^^;)
ゴジラの記事も見てきました。レトロ感がいい感じですね。
あれは台座にくっつけてあるのでしょうか?自立しないとのことなので。

実は先日名古屋で恐竜造形作家の荒木一成氏の造形教室イベントがあり参加してきました。
時間内で完成しなかったので持ち帰って続きをやっているのですがまだ終わりません。
(1ヶ月以上経ってるのですが)
気に入らないところをやり直したりしているのでまだかかりそうです。
今ちょっとうちの事情でバタついているのもあるのですが。
2026/11/02 (Mon) 22:34:30

いよいよ - 五六式 Site

いよいよ明日、"ゴジラ-0.0"が封切りになりますね。五六式は,初日に観に行ってこようと思います。

先日、娘とコメダに行ってシロノワールを食べてきました。いままで気になっていたのですがなかなか食べるチャンスがなくてやっとという感じでした。(写真の小さい方は,娘の注文した季節限定シロノワールです。)もうじーさんなので大食い系は自粛していたのですが,これならもう1個行けますね。

コメダで娘と名古屋飯についていろいろ話しているうちに(甘くてからいから関西や中四国では評判がよくないよねとか,・・・でも,ひつまぶしとかゆかりとかコメダのパンとか美味しいものがたくさんあるよね・・・みたいな話です。)娘が,ピヨリンの動画を見せてくれました。ピヨリンってすごく柔いお菓子なのですね。家まで崩さずに持って帰るのをピヨリンチャレンジというのは本当ですか?娘は,名古屋でピヨリンを食べたことがあるのですが,美味しかったけれど家まで持って帰れなかったと言っていました。

アニメで"パンどろぼう"がはじまりましたね3話で泥棒を止めちゃったのはかえって清々しかったです。

うちのBLOGは,更新が滞っています。まだ7月の記事をぼつぼつ書いているので手の遅さに我ながらあきれています。

模型の最新作は,アオシマから出ていたゴジラのメタルキットです。BLOGの方の記事があがるまでまだしばらくかかりますがWEBMODELERS11月号(https://www.webmodelers.com/)には記事が載っているので(https://www.webmodelers.com/202611GorokushiGozzira.html)とりあえずそちらで楽しんでいただけたらと思います。
2026/11/01 (Sun) 17:45:03

善と悪 - 秋田恵微

●ブルングさん
ハロウィンはウチでは特に何もしないのですが、世間的には盛り上がってる感じですかね。
日本では変な方向に盛り上がってますが(^^;)

今回もまたまた「学校の怪談」のご紹介有難うございます。
一人の人間の中で善と悪が葛藤するという話は度々見ますが、高橋先生ならではの話もまた面白い味付けで、映像が眼に浮かぶようです。
以前、似たような内容で楳図かずお先生の話もここでありました。
あれもまた怪物になってしまう話で、やはりどこか切ない雰囲気を漂わせる話でしたね。
どんな人の中にも大なり小なり善と悪が混在すると私も思っているのですが、悪が手のつけられないほど巨大化してくると善はそれを駆逐するために犠牲にならざるを得ないのかと、やはり悲劇的な結末になってしまうのでしょうか。

なかなかハッピーエンドになる話は難しいのでしょうかね(^^;)
2026/10/31 (Sat) 20:48:06

ジキルとハイド - ブルング

今晩は、秋田様。
今日は、ハロウィンですね。最近はすっかりハロウィンも日本にも定着したみたいで、僕の住んでいる田舎でも、イベントが開催されるようになりました。時代ですねぇ。

さて、今回は久し振りに高橋葉介先生の『学校怪談』より、『ジキルとハイド』を紹介します。どうぞ!

下校しようとした山岸は、廊下の隅で体調を崩した女生徒を見つけ、保健室へと連れていきます。保険の先生はいませんでしたが、そこへ生物学の先生がやって来ました。薬剤師の資格を持つ彼は、身体の弱い自分のために調合した強壮剤を彼女にも勧めます。女生徒はそれを服用してベッドに横になりますが、しばらくすると顔と身体がケロイド状に変わり、鋭い歯を剥き出しにして、山岸に飛び掛かりました! 彼は先生と共に女生徒を取り押さえますが、彼女は失神して、元の姿に戻ります。
これは一体? 先生はこの薬を毎日服用しており、今まで副作用は一度もなかったと主張します。しかし何か胸騒ぎがした山岸は、意識を取り戻した女生徒を連れて帰ろうとします。と、突然後ろから、先生の服を着た怪物が現れ、二人に襲い掛かりました。やはりあの薬には、恐ろしい副作用があったのです! 『お前たちを引き裂いてやる!』、喚きながら襲い掛かる怪物ですが、突然元の先生の姿に戻りました。
『やめろ! やめるんだ!』
先生は怪物に変身し、元の姿に戻るのを繰り返します。それはまさに、先生の良心と悪心の壮絶な戦いでした。
『殺してやる! 殺してやるぞ!』
『やめろ! 俺はそんなことはしないぞ! お前たち、早く逃げろ! 俺から離れるんだ!』
『殺してやる~!』
『やめろぉぉぉ~‼』
『うおおおおおお‼』
『わああああああ‼』
次の瞬間。断末魔の絶叫と共に、先生の身体は真ん中から縦に真っ二つに裂けました! 山岸と女生徒は、呆然とその惨死体を見下ろします。先生の右半身は元のままで、左半身は怪物のままになっています。先生は山岸たちを救うため、自らの悪心と闘い、壮絶な最期を遂げたのでした…。

人間は、誰でも心の奥に、怪物を飼っているのかもしれません。それが何かのはずみで飛び出したとしたら…恐ろしいですね。でもこの話の場合、最後は先生の良心が勝ったのかもしれませんね。

それでは、(^o^)ノ < おやすみー
2026/10/01 (Thu) 11:19:14

なかなかユニークです! - 秋田恵微

●ブルングさん
本当に最近はずっと雨続きで大変でしたね。
こちらも少し前に冠水したところがあり(うちは大丈夫でしたが)名古屋の中心街がすごいことになってました。
しかし千葉とかもう災難続きで悲惨な状況ですし、もう天気に向かってやめてあげて!と叫びたくなります。

今回も面白い作品のご紹介を有難うございます!
地球外の異星人からの視点で描かれていると言うのがなかなかユニークで斬新ですね。
タバコが麻薬扱いで高額な取引で密輸・・なるほど、面白いです。
なんか昔ジンバブエのハイパーインフレでそれこそタバコがとんでもない価格で取引されていたと言うのを思い出しました。タバコ1カートンを山積みの札束で買っていたとか。
タバコってそんなにほしいものなんですかね?
吸ったことないから分かりませんが笑

また面白い作品のご紹介、期待していますね!
2026/09/30 (Wed) 21:39:37

アイスワールド - ブルング

今晩は、秋田様。
今年の9月は、雨続きですね。千葉県では浸水した場所も多く、秋雨前線が猛威を振るっています。たまには、カラッと晴れた空が見たいですね。

さて、今回は久し振りのSF紹介、ハル・クレメントの『アイスワールド』を取り上げます。

惑星サールの休暇中の中学教師ソールマン・ケンは、あるとき麻薬取締官から、とんでもない依頼を受けます。それは最近サールで広まっている新種の麻薬『タハコ』の密輸を阻止するため、潜入捜査官になって欲しいというものでした。麻薬業者はタハコの生産性を上げるため、化学に強い技術者を求めているのです。半ば強制的に捜査官になったケンは、麻薬業者レイ・ドライのもとで働くことになります。
レイは所在不明の太陽系の第三惑星にて、原住民からタハコを物々交換で仕入れていました。その原住民—地球人のウイング一家は、密輸に関与しているとも知らず、無人宇宙船を通じて『煙草』を金やプラチナなどの貴金属と交換しているのです。ケンは水星の基地にて煙草の栽培法を研究しますが、その最中、ウイング家の次男ロジャーが無人船の通信機を通して接触を図ろうとしていることを知った彼は、地球人に興味を持ち、地球の環境に耐える保護服を製作して、地球人との接触を図ろうとします。しかし、この行動をレイに知られてしまい…。
果たしてケンは、麻薬組織を潰滅できるのか? そして、その戦いに巻き込まれたウイング一家の運命は?

タイトルの『アイスワールド(氷の世界)』とは、我々の住む地球を指します。といっても、地球が氷河期を迎えているわけではありません。ケンたちの故郷は、平均温度が摂氏五百度(‼)の焦熱地獄であり、彼らは気化した硫黄を呼吸して生きている種族なのです。そんな彼らにとって、地球の環境は余りにも寒すぎるのでした(事実、太陽に一番近い水星でさえ、彼らには『冷たい』環境なのです)。このように、宇宙人の視点から見た地球の環境をタイトルにしているのが面白いですね。あと、サール人が恐れる麻薬の正体が、地球人の身近な嗜好品である煙草だったというのも、意外性があります。
作中、ケンは地球の環境を調べ、最終的には保護服を着て地球に降り立ち、ウイング家とはじめて対面します。この辺は、まさにファースト・コンタクトの醍醐味です。さらには思わぬアクション・シーンもあり、読み応え抜群です。

作者のハル・クレメント氏は、アメリカのハードSFの先駆者で、ユニークな宇宙生物や異星の環境を作品に登場させています。他にも面白い作品はあるので、また別の機会に紹介しますね。

それでは、(^o^)ノ < おやすみー

2026/09/01 (Tue) 10:39:07

面白かったです! - 秋田恵微

⚫️ブルングさん
ご紹介いただいた「血を吸う人形」見ましたよ。
最初、お土産の人形がタイトルの人形かと思いました(^^;)
確かに小林さんの演技が迫真ものでしたね。目力がすごい。

愛する者が生き返ってくれたらという思いが悲劇を生む・・
キングの「ペットセマタリー」を思い浮かべました。
恐ろしくも切ない話でしたね。

「病院怪談」のご紹介も有難うございます!
確かに病院にまつわる怪談は数あれど、病院自体が襲ってくるとは意外なパターンですね。
生と死が交錯する病院という場所には色々な念が溜まっているのかもしれません。

神代くんは気の毒でしたね。
彼もまた病院の一部となるのでしょうか。
2026/08/31 (Mon) 22:28:39

病院怪談 - ブルング

今晩は、秋田様。

前回紹介した、『血を吸う人形』はいかがでしたか? 当時としては、かなり完成度の高い映画だと思います。中尾彬氏、高品格氏、宇佐美淳也氏など、俳優陣もベテラン揃い。でもやはり、小林夕岐子氏の演技が怖い! 何だか人懐こい雌鹿が、血に飢えて絶えず舌なめずりをする雌狼に豹変したような感じで、ゾッとします。小林氏は、脚本を読んでこの夕子役を大変気に入り、かなりノリノリで演じていたそうですよ。
良かったら、秋田様の感想も聞かせて下さい。

さて、今夜は久し振りに高橋葉介先生の『学校怪談』より、『病院怪談』を紹介します。

入院中の友人・神代をお見舞いに来た山岸は、何故か病院内に誰もいないことに首を傾げます。そこへ入院患者らしき男性がやってきて、『お医者さんはこどか知らないか?』と尋ねます。知らないと答えて去る山岸ですが、男性は背を向けると、『手術の途中なんだけどな』と、切開された腹部を見ます。
無人のベッドの並ぶ病室の一角にて、神代は山岸に『この病院から逃げたい』と言われます。この病院は神代が寝ている時に痩せた女が彼の顔を覗き込み、天井には赤ん坊が這いまわり、夜のトイレの時など、奇妙な女の子が手招きして、彼を階段から落とそうとするのです。ここを逃げ出したいと言う神代に頼まれ、山岸は彼を背負い、病室を出ました。
『早く、早く! 追いかけてくるよ! 捕まえに来る、病院が僕を捕まえに来る!』
後ろを振り向くと、ゾンビーのような医師や看護師の群れが、二人を追いかけてきます。急いで外に飛び出た山岸は、背中が急に軽くなり、神代が消えていることに気づきます。しかも振り向くと…そこに病院はありませんでした。
その夜。自宅にて山岸が窓の外を見ると、あの『病院』がすぐ傍に現れていました。そして、その窓の一つに、半ばゾンビー化した神代が、助けを求めるように貼り付いていたのでした…。

病院ではいろいろ怪現象があると聞きますが、病院そのものが幽霊みたいなものだったというのは、ありそうでなかった結末です。気の毒な神代君は、もう出られないのでしょうか? 彼を助けられなかった山岸君も、さぞ無念でしょうね。

では、(^o^)ノ < おやすみー
2026/08/22 (Sat) 21:51:27

どうもありがとうございます - 秋田恵微

⚫️ブルングさん
お久しぶりです。
こちらもなんだかバタついていて、忙しいばかりでイマイチな夏を過ごしています笑

素敵な情報を有難うございます!
今年はどういう訳かケーブルではホラー特集とかほぼ無くて、仕方ないのでYoutubeでホラーものを漁ってたところでした。
仕事の合間を見て拝聴させて頂きます(^ ^)
2026/08/22 (Sat) 13:57:18

名作配信! - ブルング

こんにちは、秋田様。しばらくです。
8月に入ってから、祇園祭やお盆など、多忙を極めていて、なかなかここを訪問する機会がありませんでした。そちらは、いかがお過ごしですか?

また何か、ホラー系の作品を紹介しようと思っていたのですが、今日は素晴らしい情報をお知らせに参りました。ようべつの『東宝クラシックス』にて、『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』が二週間限定配信中です。70年代を代表する東宝のゴシック・ホラー『血を吸うシリーズ』の、記念すべき第一作目! 個性派女優・小林夕岐子氏の熱演が光る傑作ホラーです。ぜひ、この機会に観て下さい。自信を持って・お勧めしますよ!

では、今日はこの辺で。